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行動ガイド公開日: 2026-04-09

防災グッズ必需品リスト:1週間分の備蓄が基本

災害に備えるために用意すべき防災グッズと備蓄の方法を詳しく解説します。

備蓄の基本原則:1人1週間分が目安

内閣府の防災指針では、災害発生時に外部からの支援が到達するまでの期間を想定し、1人当たり1週間分(理想的には2週間分)の食料・飲料水の備蓄を推奨しています。飲料水は特に重要で、1人1日3リットル必要とされており、1週間で21リットル、4人家族なら84リットルが必要です。ペットボトルを購入して定期的に交換する方式と、コンテナに詰めて貯蔵する方式があります。

優先度の高い備蓄品目

飲料水の次に優先すべきは、調理不要で栄養価の高い食料です。缶詰(果物、野菜、肉、魚)、ナッツ類、乾燥フルーツ、クッキー、栄養補助食品などが良いです。次に、医療用品(医薬品、包帯、常備薬)、懐中電灯(手回し式も検討)、ラジオ(FM対応)、乾電池、トイレットペーパー、ティッシュ、生理用品、おむつなどの衛生用品を用意します。

その他の重要なアイテム

重要な書類のコピー(保険証、銀行口座情報、不動産登記簿)、現金(硬貨も含む、停電時のATM利用不可を想定)、スマートフォンの充電器、モバイルバッテリー、ブランケット、防寒着、運動靴、ヘルメット、手袋、マスク、軍手も用意します。家族の人数とペットの有無を考慮して、カスタマイズすることが重要です。定期的に(半年ごと)備蓄品を確認し、期限切れのものを交換することを忘れずに。

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